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ナンパ講習で知り合った東京メトロ社員ら女性タレント暴行か

この記事が今日話題になりましたね。

 

リアルナンパアカデミー(RNA)は昔からある、ナンパの教室で業界ではそこそこ有名ですね。私も昔から知っていました。

 

で実際評判はどうなのか?というと賛否両論あるようですね。今回は、私見ではありますがおそらく、恋愛強者が思っていることを書きたいと思います。

 

一言で言えば、ストリートナンパ(ストナン)が主戦場の人ってコミュニケーション能力が低い人が多いです。営業マンで言えば、B to C営業って感じですね。

※B to Cの営業とは、個人向けの営業です。イメージ的には個人宅やマンションやアパートなどに飛び込み営業するような人です。

 

まあ、引きこもりの人に比べれば当然コミュニケーションは出来るのですが、空気が読めないというか、一方的で強引というか、人の話を聞いてないというか、分かりますよね?

 

これは、本当にストナンメインの人はそうなんですよ。あるときストナンもそこそこやっている知り合い(この人は比較的まとも)の紹介でストナンを主戦場とする人を含めて合コンをやったことがありました。このストナンメインの人をIさんとします。

 

このIさん、ひどいです。よくしゃべるんだけど空気が読めない。他の人が話しているのに、強引に自分の持ちネタなのかよく分からない話をひたすらしていました。(-_-;)

 

あとで紹介者に聞くと、昔はここまでではなかったとのことで久しぶりに合コンしたら自分もビックリしたと言っていました。

 

この手の人は、クラブでも場を乱します。クラブナンパは超オススメなのですが、こういったガッくしか能がない人がフロアにいると女性の警戒心が無駄にMAXになってしまい、我々のようなきちんとコミュニケーションを取って仲良くなって、お持ち帰りしたり後日アポを取るというスタンスのナンパ師にすらバリアを張り出します。

 

ハッキリ言って迷惑なんですよね。

まあ、これは目指しているところが違うので仕方がないですが、幸せになれない思考や行動パターンです。

 

そして、これはこういうことが当てはまります。

 

その業界(分野)によって常識が異なる

 

先ほどのB to Cの営業マンの例がいい例です。B to B(法人営業)はそんなにガツガツしません。きちんと相手の課題を聞いてそれに対して的確な提案営業をしないと売れません。

 

一方B to Cの営業では、がつがつクロージングしていかないと契約が取れません。個人客って変な客も割と多いですから強気な姿勢やメンタルでいないとやっていけません。それが、あの人に嫌がられる個人を対象とした営業マンを造っているのです。

 

今回の件も、ストリートナンパを主戦場としている人ということで、どうしても空気が読めない、読んではいけない分野の人ということで、いつかはこういう問題が大々的に取り上げられるとは思いましたが、残念なことです。