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高田です。今回は、副業で稼ぎたい人必見の記事です。

 

ビジネスの世界は厳しいと言われますが、意外とぬるい面も多いのかなと個人的には思っています。

これは、何と比較するのか?ビジネスはビジネスでもどこで勝負するのか?によって大きく変わることではあります。

 

例えば、ビジネス以外の世界ではどうなのでしょうか?

バイオリンの世界

これは相当に厳しいです。バイオリンに詳しくなくてもなんとなくイメージがつくと思いますが、
幼少のころから血のにじむような努力を続けても、演奏家として食べていくのは非常に難しい世界です。

ちなみにプロオーケストラに入るには100人程度の応募があり1~3人くらいしか入れないようです。

なぜこれほどまでに難しいのか?

・ライバル数が多い
・上達までの道筋が超明確になっている

まず、ライバルが圧倒的に多いのです。これは需要と供給の話ですが、先ほどの例からしても倍率が以上に高いですよね?

プロオーケストラに不合格になった人の演奏レベルも素人が聴いたら違いは分からないレベルです。

そしてもう一つの理由が非常に重要なのですが、「上達までの道筋が超明確」という点です。

クラシック音楽などのような歴史のあるジャンルの場合、上達までの道筋が超明確になっていることが多いです。

つまり、最初に何十時間この練習をして、これが出来たらコレ、その次はコレ・・・といった具合に育成方法が標準化されているのです。

 

そのため、あらゆるレベル(教える側、育成方法など)がどんどん上がっていっています。(俺は、このジャンルのプロではないので、この点は不正確かもしれませんが、おおむねそのはずです)

 

となると、あとは単純に練習量や才能の話なの?といった風に思ってしまいますよね?

俺がここ最近で読んだ本の中でベスト3に入る本

「超一流になるのは努力か才能か?」

によるとそうではないのです。

一言で言えば「練習の仕方」によって差がつくと。

詳しくは本を読んでもらえればと思います。

 

「ビジネスの世界は意外とぬるい」と思いませんか?

前置きがだいぶ長くなりましたが、

そう考えると「ビジネスの世界は意外とぬるい」と思いませんか?

上記の視点で見ると「ライバル数」「上達までの道筋」ともに何をするか次第ではないでしょうか?

「上達までの道筋」ってビジネスの場合、非常に曖昧ですよね?

 

特に会社に勤めていると、「明確な指標がない」って思いませんか?指導者側も今一つ分かっていない、もちろん社長も。その会社の中での独自ルールみたいなもので、あらゆる評価が決まっていく感じですよね?そんな狭い価値観にとらわれるのって物凄くバカバカしくないですか?

実際、そう思って行動した人の中には、高卒や中卒で年収1000万円を超えている人なんてゴロゴロいますよね?

つまりは、どのフィールドで勝負するか?次第なんですよ。

 

例えば、Google社に入社して役員にまでなろう!

 

と決めた場合、一般人には先ほどのバイオリンの例と変わらないくらい難しく思えますよね?

自分ではいまいち理解できない、納得できない、誰かが決めた独自指標で評価されることがほとんどだと思います。会社勤めの場合には。俺もそうでしたから。ならばフィールドを変えるだけの話です。

 

副業に限らず転職、起業など選択肢はいくつだってあります。

 

P.S.

このあたりのことのコーチングやティーチングを行っていますので、ご希望の方はお問い合わせください。